Home » こんな面白ミュージシャンも » ウクレレを持って活躍するのり坊さん

いろいろなミュージシャンのブログを拝見するのが好きで、時間ができたときにいろいろと見て回っています。先日あちこち見て回っていたところ、ちょっとおもしろそうなミュージシャンの方を見つけました。

 

はじめはプロのミュージシャンのブログばかり見ていたのですが、最近ではもっぱらノンプロの方のブログ、つまりアマチュアのミュージシャンのブログのほうが(個人的には)おもしろいことに気づきました。

私が注目したのが、アマチュアミュージシャン(シンガーソングライター)の「のり坊」さんという方で、普段は各地でゲリラライブなどをされているようです。のり坊さんは、かつてギターを弾いていたそうですが、今ではなんでも「ウクレレ奏者」として活動されているということで、ブログにもご自身が使用しているウクレレについていろいろな解説を施していました。

 

ウクレレというと、どうしてもハワイアンなイメージが先立ちますが、のり坊さんがウクレレで奏でるのは、「フォークソング」ということで、このあたりはやはりもともとがギター出身の方だったということが大きく影響しているようです。

ウクレレにもソプラノ、コンサート、テナー、バリトンという4つの大きさ(音域)があるのですが、のり坊さんが使用しているのが、ウクレレではもっとも一般的とされるソプラノウクレレです。普段ウクレレを片手にソロライブなどを敢行しているということですから、それならやはりソプラノウクレレが好都合ではあるでしょうね。

アマチュアでは、というか、プロのミュージシャンの方でも、ウクレレ奏者としてご活躍されている方もなかなか見えない(有名なところでは牧伸二さんと高木ブーさんくらい?)ので、そういった意味では、アマチュアとはいってもこののり坊さんは、ある意味非常に貴重な存在といえるのかもしれません。
ちなみにのり坊さんが普段お使いになっているウクレレは、「MANAウクレレ」と呼ばれる比較的ベーシックなウクレレのようです。ウクレレに詳しい人であれば、おそらくMANAウクレレは割となじみのあるモデルと認識するのではないでしょうか。

 

今回は、ウクレレという楽器の珍しさも手伝って、のり坊さんに注目しましたが、アマチュアミュージシャンのブログはなかなかおもしろいものが多いと思います。みなさんも興味があれば、一度アマチュアミュージシャンのブログを読んでみてはいかがでしょうか?音楽好きか否かによらず、けっこう楽しめます。